糖尿病の運動療法

糖尿病になってしまった…!!糖尿病におすすめの運動ってある?

糖尿病になってしまった…!!糖尿病におすすめの運動ってある?

 

 

現在、糖尿病は増加傾向です!!糖尿病になったという人、よく聞きますよね。よく原因として知られているのが、食事の欧米化や、交通機関の発達によるlack of exercise(和訳:運動不足)により、って欧米か!!というつっこみはおいといて…などの影響で糖尿病が増えているのです。
それなら、欧米人も糖尿病の人って多いのでしょって思いますよ。しかーし、肥満の人は多くても糖尿病の人は想像よりは少ないんです!!なぜなら、日本人はじめ、東アジア系の民族は白人に比べ、インスリン分泌量(血糖をさげるホルモン)が2分の1しかないのです…。そんな遺伝子を引き継いでいる日本人が欧米人と同じ食事をとっていたら、糖尿病になりやすくなるのは、当然ですよね…。糖尿病は、よく耳にするあなたの身近にあるこわーい病気です。

 

 

そこで、今回は

 

1、糖尿病に運動が効果がある理由
2、どのような運動が血糖をさげるのに効果的なの?
3、運動の注意点
4、まとめ

 

についてお話させてもらいますね。

 

 

 

1、糖尿病に運動が効果がある理由

 

糖尿病は血液中の糖分が多すぎるために、高血糖を引き起こす病気ですよね。身体を動かしたり、考えたり、息をしたり、生きていくには、糖分(エネルギー)が必要不可欠です。車もガソリンがないと動かないですよね。それと同じです。
そう考えると、運動は身体を動かすのだから、血糖値が下がりますよね!!
そして、運動することによって、筋肉モリモリ!!…まではいかないかもしれませんが、少なからず筋肉の量が増え、筋肉を動かす為のエネルギーの量も増えるのです。
ん???ということは…!!!!血糖値が下がりやすくなるのです!!!!
そして、これは難しいかもしれませんが、運動習慣がつくことにより、インスリン抵抗性が徐々によくなってくるのです。
インスリン抵抗性とは、脂肪細胞が、インスリンの働きを妨げる物質をだすことによって、充分なインスリンがでていても、筋肉などに十分に作用しないことです。
例えるなら、好きな人にアプローチしていても、(インスリンがでていても)、他のライバルが邪魔をし、(脂肪細胞から分泌される物質)、相手に(筋肉などに)思いが届かない(十分に作用しない)状態って感じなります。運動することによって脂肪脂肪が小さくなり、(ライバルの存在がうすくなり)それによって、アプローチが(インスリンが分泌が)相手に(筋肉など)伝わり、両思いになるのです。(血糖が下がりやすくなるのです。)
次は、どのような運動が効果的か説明していきますね。

 

糖尿病の運動療法

 

 

 

2、どのような運動が血糖をさげるのに効果的なの?

 

運動ならなんでも身体をつかうし、別にどれでも いいんじゃないの?って思った方いませんか??
確かに運動しないよりは、なんでも運動した方がいいです!!!!しかし、それってもったいない事です!!
なぜなら、運動によって糖が長ーくつかわれやすい運動、瞬発的に糖を短くつかう運動があるからなのです。そう考えると、ながーく糖を使った方が血糖が下がりやすくなりますよね。
これがいわゆる、有酸素運動、無酸素運動の違いです。(ながーくが有酸素運動で短くが無酸素運動です。)なので、糖尿病改善に適した運動は有酸素運動!!となるわけです。
例えば、ウォーキング、ジョギング、水泳、テニス、などが有酸素運動になります。呼吸を行いながら、全身の筋肉を使うため、おすすめですね。
ただ、体重が重い人は、急に運動をはじめると、膝に負担がかかり、膝を痛めるハプニングが…!!!ってことも、あるので、足に膝への負担が少ないし、水の中での運動をおすすめします。水のお陰で膝への負担が減ります!!水の中なら、太った人も抱っこできますよね。その原理と同じです。水の抵抗もあって、エネルギー消費もおおいことでしょう!!

 

 

糖尿病の運動療法

 

 

 

3、運動の注意点

 

上記で、運動は糖尿病改善には運動が有酸素運動が効果的といいましたが、運動によってエネルギー消費量が違います。それは誰にもでもわかることかと思いますが、一応書かせてください。(笑)
また、体重によっても消費量が違います。太った人の方が消費しやすいです。
例えるなら、軽い荷物を動かすより重い荷物を動かす方がエネルギーいりますよね。この原理と一緒です。
こういった理由で、1日の適度な運動量は運動の種類は、その人の体重を考えてする必要あるのです!!
糖尿病になると、医師から1日のエネルギー量を決められます。そして、運動量も決められます。だいたい、1日の指示量の10〜20%を目標にしましょうと言われるのが多いです。
ただ、糖尿病の状態によって、運動をしてはいけない場合もあるので、自己判断はやめ、医師に指示された運動量をかなずまもるようにしましょう。
なぜかというと、お腹が減っている時などに急に運動し始めたりすると、低血糖などの症状を引き起こすこともあるのです。
血糖が低くなるのだし、いいことでは?って思ってはいけませんよ。
生きていくには、ある程度の血糖(60mg/dl)を保つ必要があります。(呼吸をしたり、心臓、内臓など勝手に動いていますが、その運動のためにも糖が必要だからです。)それ以上に血糖が低くなった時に、起こるのが低血糖です。
低血糖は、命に関わることもあるのです。
主な症状としては、手の震え、冷や汗、動悸、血の気がひく感じ、目のちらつきなどがありますが、症状が進むと疲労感、眠気、判断力の低下、そして、けいれん、意識がなくなってくる昏睡状態となってしまうのです。低血糖ってこわいんです。
だから、かならず、医師に言われたエネルギー量、運動量、時間帯など守る必要があるのです。

 

 

糖尿病の運動療法

 

 

 

4、まとめ

 

糖尿病になり、血糖を下げなければとと思う気持ちはわかりますが、やみくもに運動するのはダメですよ。過度なダイエット運動は命をおびやかすっていうのと同じです。低血糖を起こしたりしたら、大変です。
きちんと医師に指示されたエネルギー量を守り、決められた運動量、時間帯の中で、全身を動かし大きな呼吸をしながら運動する有酸素運動が、ベストでしょう!!
そして、太った人は膝に負担がかかって膝を痛めた!!しばらく運動ができなくなった!!ってことがないように気をつけましょうね。

 

 

糖尿病の運動療法

 

 

 

最後に
おすすめの糖尿病治療法を以下に紹介しています。
よかったら参考にしてみてくださいね!
(ランキングは、私の個人的なおすすめ度を表しています)

 

 

フリースタイル糖尿体質改善プログラム

 

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藤城式糖尿病改善食事法

 

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糖尿病改善「福辻式」

 

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