糖尿病の知っておくべき最新治療は?結局食事と運動ありき

糖尿病の知っておくべき最新治療は?結局食事と運動ありき

糖尿病の知っておくべき最新治療は?結局食事と運動ありき

 

 

もう20年以上も前の事ですが私は腰椎椎間板ヘルニアを患っていた事がありました。手術が必要だったので受けたのですが術後の経過が悪かった為、再手術で結局一ヶ月ほどの入院生活を送りました。今ではそんなヘルニアの手術も最新治療で日帰りもできるようですね。医学はめまぐるしい勢いで進歩しているのだなと改めて思います。

 

私達患者はできる事なら身体にメスを入れたくないし、薬の副作用も嫌ですね。何らかの病気をいくつも持っている人の中には目を見張るほどのたくさんの薬を服用している人も多いようです。そしてそういう人の殆どは糖尿病を患っており、いくつもの病気が出てきているようです。

 

病気の治療とは何が良いのやら素人にはわかりませんが手術や副作用が嫌ならば自分で工夫して悪化対策をしなければなりません。ただ、患者はやはり病院の先生に頼らざるを得ませんね。糖尿病患者は特に病院の先生のアドバイスの下、自分でも頑張りますが症状が思わしくなければ何か最新の治療法はないのかという望みも持ってしまうものです。

 

 

そこで今回は

 

◎糖尿病対策の最新治療について
◎最新対策と一緒に自分でも出来る事
◎運動療法の重要性

 

について調べてみました。

 

糖尿病悪化対策をいろいろと工夫してみましょう。

 

 

 

糖尿病対策の最新治療について

 

糖尿病の知っておくべき最新治療は?結局食事と運動ありき

 

糖尿病患者は合併症などの様々な不安を抱えながら、出来る限りの工夫をして毎日の生活を送っていますよね。私の母も糖尿病発症して20年くらいです。一時更年期とも重なり狭心症を引き起こし入院しました。その時病院では先生やスタッフの方のつきっきりでの指導の結果、ある程度までは回復し自宅療養に切り替わりました。その時は病院での治療を思い出しながら必死で頑張ってはいたのですが、なかなか難しい点も出てきましたよ。

 

食事と運動で頑張っているのにも関わらず血糖コントロールが思わしくない場合、最新治療である薬物療法を行う事になります。食事と運動のサポートをしての治療ですが、飲み薬の療法とインスリンを用いた療法で分けられますね。最近ではこれらに加えていろいろな薬が出てきているようですが…。

 

インスリンの分泌を促したり、その効果を上げるための薬を使ったりと様々な方法で血糖コントロールができる事は魅力的です。しかし患者本人やその家族としては、副作用を考えるとできる事ならなるべく薬は避けたいところです。

 

そこで私はより一層の自宅療養での方法を試してみる事にしました。

 

 

 

最新対策と一緒に自分でも出来る事

 

糖尿病の知っておくべき最新治療は?結局食事と運動ありき

 

薬の件はもう病院の先生にお任せするしかありませんので、家では血糖自己測定器と尿糖検査を用い、時間を決めて測定値を記録していきました。個人差はあると思いますが、母に至っては何故か日によってバラバラなのです。このことを病院の先生に相談すると結局精神的ストレスによるものがかなり大きいのでは?という事でした。

 

幸い母の血糖値は許容範囲を超える事は今のところ無いので、これは今まで家族としての努力が私に足りなかったのでは?と思いました。病人は身体のだるさがあったり精神的なダメージがあったりで、家族が一緒になって自宅療法を効果的に行わなければなりませんよね。それからは希望を持ち、母との二人三脚の糖尿病悪化対策に集中する日々が続きました。

 

好きな演歌を流したり綺麗な小物を身の周りに置いたりと、なるべく精神的に安定した時間を作り続け、足腰のマッサージも一日に朝昼晩と15分ずつ分けて行いました。しかしストレスはどこで悪影響を及ぼすかわからず、良かったり悪かったりの状態が続いていました。しかし今は何とか薄皮をはぐような感じではありますが少しずつ良い方向へ向かいつつあり、何とか軽めの薬を処方してもらっています。

 

 

 

運動療法の重要性

 

糖尿病の知っておくべき最新治療は?結局食事と運動ありき

 

元々糖尿病が多い私の家系ですが、病気について知れば知るほどやはり食事療法、運動療法の重要性を感じます。

 

家の場合、食事は私がエネルギー量とバランスに気を付け工夫をしながら用意をすればよいのですが運動は母にも頑張ってもらわなければなりません。身体のだるさが激しい時以外はラジオ体操や、テレビ放送されている体操を毎日決めた時間で行っています。ジョギング等は少し無理なので気分が良い時には近所を歩いてなるべく足を動かすようにもしています。足を動かすと意外とその日の夜は気分も良いようですよ。

 

以前はすぐ横になっていたのですが、テレビを見る時にでも座らず立っている時間を作ったり、なるべく外に出てみたりと最近では自分でも何とか頑張ろうという気になってくれているようで出来る範囲での運動を心掛けています。運動をする事は、特別に時間を取らずとも日常生活の中でのほんの少しの工夫でも出来ますね。

 

最新の治療法とは言っても薬の副作用が気になりながらでは精神的に良くはないですね。
もちろん必要な時には服用も大事でしょうが、そこまでいかないように対策を取る事の重要さも感じます。

 

有酸素運動を中心としてストレッチや筋肉トレーニングを無理のない範囲で毎日コツコツと継続させる事、そして食事療法で悪化対策をする事。結局は今も昔もこの2つありきという事になるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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